メイン

サ行 アーカイブ

a000004

ジーン・セバーグ

Jean Seberg(1938年11月13日~1979年9月8日)

j_01.jpg


ショートカットの天使。『セシル・カット』は彼女のショート・ヘアから生まれたもの。
アメリカ出身。17歳でデビュー。
代表作『悲しみよこんにちはBonjour tristesse』(1957)とゴダールの『勝手にしやがれÀ bout de souffle』(1959)でヒットを飛ばすも、その後は作品に恵まれず。

j_02.jpg

『勝手にしやがれ』はほんっとに可愛くて・・・
うなじの美しさには惚れ惚れします。

j_03.jpg

黒人解放運動などに参加し、激動ともいえる短い人生を疾走したジーン・セバーグ。
あまりにも早すぎる死は悔やまれて仕方ありません。

 

j_04.jpg

代表作

悲しみよこんにちは Bonjour tristesse (1957)
勝手にしやがれ À bout de souffle (1959)
さよならパリ Les Grandes personnes (1961)
素晴らしき男 A Fine Madness (1966)大空港
Airport (1970)殺し Kill! (1971)

a000005

ジュリエット・ビノシュ

Juliette Binoche(1964年3月9日~)

b_01.jpg


1996年公開の『イングリッシュ・ペイシェント』でベルリン国際映画祭銀熊賞とアカデミー助演女優賞を受賞。
1980年代に主演を務めた『ポンヌフの恋人』の映画監督、レオス・カラックスと交際していたが破局。

やはり私的に印象が強かったのは『ポンヌフ~』ですねー。
ドニ・ラヴァンも非常に良かったです。

b_02.jpg

フランス映画だけにとどまらず、ハリウッドでも引っ張りだこなのです。
『ショコラ』でもキュートな演技も注目です☆

b_03.jpg

代表作

汚れた血 Mauvais sang (1986年)
存在の耐えられない軽さ The Unbearable Lightness of Being (1988年)
ポンヌフの恋人 Les Amants du Pont-Neuf (1991年)
トリコロール/青の愛 Trois couleurs: Bleu (1993年)
イングリッシュ・ペイシェント The English Patient (1996年)
ショコラ Chocolat (2000年)
パリ、ジュテーム Paris, je t'aime (2006年)

a000024

ソフィー・マルソー

(Sophie Marceau, 1966年11月17日 ~ )

s5002.jpg

13歳の時に『ラ・ブーム』の主役でデビュー。
続編「ラ・ブーム2」でセザール新人賞受賞...

フロラン演技学校の演技コースでフランシス・ユステールに本格的に演技を学んだ後
「フォート・サガン」「恋にくちずけ」を好演...

ポーランド出身のアンジェイ・ズラウスキー監督と出会い「狂気の愛」では大胆な演技で
セザール賞主演女優賞にノミネート...マドリード映画祭で主演女優賞を受賞...

91年にはジャン・アヌイ作「ユリディース」で舞台デビューを飾り
モリエール賞新人賞を受賞...

93年にはエベルト芸術劇場でジョージ・バーナード作「ピグマリオン」の
イライザ役に挑戦する...

95年妊娠中に監督した短編映画 「L' AUBE A L'ENVERS」
がカンヌ映画祭「ある視点」 部門のオープニングを飾る...

96年小説「LA MENTEUSE」を出版...
日本でも2000年1月出版、邦題「うそをつく女」...

hbysfmg3.jpg


難病、障害児を支援する「ARC-EN-CIEL」(虹)の
後援者としての活動もしている...

24歳、年上のズラウスキー監督と息子のヴァンサンと、
共にパリ、ワルシャワに在住...