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      <title>ステキな日々</title>
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      <description>毎日たのしく</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>とある女性の話し　その６</title>
         <description>彼女はフランス的というよりは、むしろアングロサクソン的であるような気がしました。


露出計も持ってこない、試し撮りのボラも切らない、請求書はしょっちゅう送り忘れる・・・というような、何というか非常に「感覚派」的なカメラマンが多いフランスで、彼女のように緻密で整理整頓されたカメラマンというのは、確かに希有な存在だった。


とにかく彼女には自分の流儀というものがしっかりと確立していて、すべてその流儀にしたがって執り行われなければならない、そういう少し偏屈なところもありました。


それこそ10以上も年下の私が口出しする余地はどこにも見当たらないのでした。


まさかこの彼女と仲良くなるとは・・・(´▽｀)
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         <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 10:29:22 +0900</pubDate>
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         <title>マーケットの看板</title>
         <description><![CDATA[敗戦の年の8月20日に、早くも出現したヨシズ張りの闇市、通称「尾津マーケット」と呼ばれた新宿マーケットの看板でした。


それには「光は新宿より」と書かれていた(このほか「光は新宿街マーケットより」という看板も見られ・・・


この言葉をキャッチフレーズにした広告が、関東尾津組の名前で、9月9日の毎日新聞にも登場した)。


インフレのすすむ中で、そこだけが異様な活気を呈した闇市は、この新宿マーケットを皮切りに、その後、全国にぞくぞく登場することになります。


この頃から、<a href="http://www.grill-de-annex.net/" target="_blank">神戸　観光</a>事業も少しずつ拡大していくことになります。


また、東京・下谷区(現台東区)御徒町-上野間の国電ガード下付近に立った闇市で、現在でも活況を呈しているアメヤ横町(アメ横)が出現したのもこの頃でした。
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         <pubDate>Wed, 25 May 2011 13:47:10 +0900</pubDate>
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         <title>とある女性の話し　その５</title>
         <description>「午前はこの仕事、ランチはクライアントとの打ち合わせを兼ねて馴染みのビストロCで、そして午後はこの仕事を夜の7時まで」


「これこれの仕事には、これだけの時間と労力がかかるからギャラはこれこれで」


「このギャラとこのぺージ数だと○○時間以上は割けないから、途中でも切り上げる」


こういう仕事の仕方をするカメラマンにそれまで会ったことのなかった私は、正直いってまごつき、時にいらついたんです。


整然と片づいたスタジオ。


大きなスケジュール帳。


クライアント関係の書類や保存用のフィルムが置かれたオフィス。


すべてが段取りよく、システマティックでした。
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         <pubDate>Sun, 15 May 2011 10:25:34 +0900</pubDate>
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         <title>とある女性の話し　その４</title>
         <description>ところで素っ気ない返答で私を「窮地に追い込んだ」ことに気づいたのかどうか、間もなくつけ足すように彼女はいった。


「もちろん、強いていえばスタジオ撮影が多いっていうことくらいはいえるわよ。


コマーシャルやカタログの仕事の依頼は、まず9割以上がスタジオ。


でも私は仕事がくればいくらでもスタジオの外に出ていくわ。


偉くなったからこんな仕事は受けられませんっていうようなカメラマンが多いけど、私はそういうふうにこちらは重要な仕事、こちらは軽い仕事、というような区別をしないタイプなのよ」私も仕事柄、たくさんのカメラマンの人たちを知っているが彼女のようなタイプは初めてだった。


対象を選ばない、仕事に軽重をつけない、という点だけではない。


そのアプローチはとてもビジネスライクで合理的でした。
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         <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 10:25:21 +0900</pubDate>
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         <title>とある女性の話し　その３</title>
         <description>まだ彼女のことをよく知らなかった頃、たいして意識することもなく「専門の分野は何？」と尋ねたことがあった。


私の顔をギョロリとにらみ彼女は答えた。


「私は専門家じゃないの。ジェネラリスト。写真を撮ることが私の仕事。対象は何だって構わない」


けんもほろろのその答えに呆気にとられ、まるで「馬鹿な質問をしてしまった」ことを恥じる子供のような心境に陥った私。


実際、彼女は何でも撮る人だった。


インタビュー写真、静物、イソテリア、風景・・・。


カラー写真、モノクロ写真、構成写真、切り抜き写真、自然光の写真、凝ったライティングの写真・・・。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 10:25:08 +0900</pubDate>
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         <title>とある女性の話し　その２</title>
         <description>女手一で、といったら今どき怒られるだろうが、彼女はまた、優れて生活力のある女性でした。


「どうしてカメラマンになったの」と、ある日、彼女の車の助手席に座りながら尋ねました。


「さあ、どうしてかしらね。手を動かして何かをするっていうことが好きだったからかな。私は肉体労働者の道を選んだのよ」


その「手」を動かし続けたおかげで、彼女はバスティーユ広場の近くに立派な写真スタジオを設けた。


アシスタントも雇いました。


高額な機材も揃えました。


サンジェルマンに小さなアパートも購入しました。


13歳で既に「カメラマンになる」と決意し、17歳で仕事を始めました。


「他にできることもなかったしね」と、軽くいってのける彼女だが、そういう「たたき上げ」のキャリアが彼女の支えです。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 10:24:56 +0900</pubDate>
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         <title>とある女性の話し　その１</title>
         <description>「自分のスタイルが確立している人」というようなことをよくいいますが、彼女はまさにそんな女性の一人だった。


イエス・ノーの見極めが実に早い。


いやなことは「いや」と、はっきりいう。


遠回しとか、やんわりとかというような、」とは一切ない。


端的に「いや」とい先その決断の迅速ぶりと頑固ぶりは、しばし私をうろたきせた。


10以上も年上の相手なんだから素直に従っておけばいい、と自分に言い聞かせようとするが、これが思うようにはうまくいかず不承不承ながら言われるままについつい受け入れてしまう自傘彼女の強い土臼寛につい同調してしまう自分が少し情け無頸そう感じつつ、なおへらへらと笑ってしまう。


つまりはそれだけの力が彼女にはありました。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 10:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>こんなことあんなこと　その１０</title>
         <description>わたしたちの国においても、最近、経営参加にっいての積極的な提言や施策的な試みが行われるようになったが、ヨーロッパ諸国にみられる社会的制度として確立されている経営参加システムと比較すれば、断片的で個別的な段階にあります。

生涯雇用・企業内労働組合といった伝統的な組織風土があり、参加の実質的な欲求が満たされているという意見もありますが、世界の風潮となっている参加制度に対応するには、一定レベルでの社会化が必要だと思われます。

なお、経営サイドからは安定した労使関係の確立をねらいとして経営参加への関心が高く、また参画を通じての権利の獲得といった一部労働組合の主張もあって、次第に積極的な検討が加えられようとしています。
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         <link>http://b2besystem.com/2010/12/post_34.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 19:22:05 +0900</pubDate>
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         <title>こんなことあんなこと　その９</title>
         <description>◆期待される参加のレベルアップ
経営の民主化、協力的労使関係、職場の自主管理などと関連して、経営参加の論議がさかんとなってきた。

しかしながら、その論点は、政治的体制、思想的背景、価値観などによって格差があり、明確に概念を整理することは難しい。

ただ、一般的には「経営の意思決定と資本所有に対するなんらかのかたちでの従業員の参加」というこことができます。

それだけに、活動のレベルは、（１）参加の主体、（２）参加の領域、（３）制度化の方法、（４）参加が求められる背景一によって、随分異なった展開になることは明らかです。

たとえば、参加の主体が従業員個人、従業員代表、あるいは労働組合にあるのかによって、また参加の領域が日常的な問題の計画・決定にとどまっているのか、経営の基本問題にっいての参画・決定まで拡大されているのかによって、参加の質的な内容が影響をうける。
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         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 19:21:52 +0900</pubDate>
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         <title>税優遇住宅</title>
         <description><![CDATA[税優遇住宅は、中位の収入層に対する間接的援助によって、つまり税制的優遇によって促進が行われます。


これ以外の、公的な援助を受けずに建設される住宅を、自由融資住宅と称し、比較的高収入層に対する住宅として考えられています。


１９５６年７月１日、第二次住宅建設法が発効となります。


第一次法は住宅建設一般に関連したものであったが、第二次法は「住宅建設および家族ハイム法」という名称がつけられているように、持家の建設の促進を中心とした内容になっています。


１９６０年(１部は６１年)に連邦建設法が発効となった。


これはエコロジー的な観点から建築を直接的に<a href="http://desktop2cloud.jp/" target="_blank">デスクトップ仮想化</a>し、住宅用地、交通用地、緑地などの空間における建築的構造を規定するものとして設けられたものです。

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         <link>http://b2besystem.com/2010/12/post_36.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 12:42:27 +0900</pubDate>
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         <title>こんなことあんなこと　その８</title>
         <description>事務・開発部門の&apos;グループ規模が生産部門のグループとくらべ比較的小さいのは、メンバー1人ひとりの問題解決能力の水準や、主体的な業務遂行度合いのちがいによるものだと推測されます。

全社的に小集団活動が進められている場合、部門別にグループのメンバー数を確かめてみると、このような傾向を示すことが少なからずあると思われます。

企業内では、業務の内容・領域によって、おのずからメンバー数が決ってしまうことも多いが、メンバーの資質、能力によって、最適なグループのサイズが異なることを理解しておくことは大切です。
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         <link>http://b2besystem.com/2010/11/post_32.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 19:21:40 +0900</pubDate>
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         <title>目標！</title>
         <description><![CDATA[現在は、いうまでもなく金本位制からも離れています。

何本位制かというと、日本は土地本位制だといわれていますね。

今日は土地問題のことに触れられないのが非常に残念ですが、リサイクル本位制の社会をつくるにはどうしたらいいか。

この<a href="http://www.recycle-toner.com/">リサイクルトナー</a>も、会社で活用していきたいものです。

さて、まずやはり吹田で年に何回か小刻みに練習することだと思います。

急にやると、たぶん法律違反になる。

そういうことを、これからやらねばならないんだわ・・・。
]]></description>
         <link>http://b2besystem.com/2010/11/post_35.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 16:39:20 +0900</pubDate>
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         <title>こんなことあんなこと　その７</title>
         <description>現状の小集団活動がどのようなメンバー数でグループを構成しているか、昭和57年に行った小集団研究所の調査によると、多くのグループが5人から8人でメンバーを構成していることがわかります。

この調査の対象となったのは、小集団活動を導入して3年以上経過している企業23社でありますが、3人から9人までのメンバー数でっくられたグループが約77％を占めているわけです。

しかし、これを生産部門と事務・開発部門にわけてとらえてみると、メンバー数の分布に明僚な差異があることを示しているのがA鋼鉄所の事例です。

これはひとっのケースにすぎないかもしれないが、現業部門と非現業部門におけるグループ構成規模のちがいを端的にあらわしてい生産部門では、グループのメンバー数が8人をピークにした広がりをみせているのに比較し、事務・開発部門では、5人を中心に3人から9人までのメンバー数が圧倒的に多くを占めています。
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         <link>http://b2besystem.com/2010/11/post_31.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Nov 2010 19:21:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>こんなことあんなこと　その６</title>
         <description>◆経験を生かして最適なサイズに。

実験集団をベースにした理論的な考え方は、それなりに説得力をもっているが、現実に企業のなかで展開されている小集団活動の実態をっかまえてみると、経験的に最適なメンバー数を知るようになってきた感じがする。

かっては、係・班単位で10数名のグループを編成するケースもよくみうけられたが、近ごろでは、10名を超えてしまうと、メンバー数として適さないことが一般に理解されるようになってきた。
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         <pubDate>Sat, 16 Oct 2010 19:21:07 +0900</pubDate>
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         <title>こんなことあんなこと　その５</title>
         <description>メンバーの資質は等質より異質なほうが相互に刺激をうけやすく、集団の課題解決については生産性が高いとする報告もあります。

メンバーの能力、パーソナリティが生産性と関連づけられることも間違いなく、集団の業績はメンバー数の両要因によって規定されるとする見方が生まれるわけです。

このように、小集団をとらえる角度、状況によって、最適とするメーバー数に差異があるわけでありますが、課題解決的集団のサイズは、5、6人を中心として、4人から8人ぐらいまでではないかと考えられます。

イギリスには、晩餐会でチエを出しあい、親密に語りあうには、正式の入数は、「グレイスの女神(輝き、喜び、開花の美の三女神)
よりも多く、ミューズの女神たち(文芸学術を司どる9人の女神)より少なく」という格言が残っています。

小集団の機能を左右する人数の限界をうまくいいあてているようで、興味深いものがあります。
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         <pubDate>Sun, 03 Oct 2010 19:20:53 +0900</pubDate>
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