ソフィー・マルソー

(Sophie Marceau, 1966年11月17日 ~ )

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13歳の時に『ラ・ブーム』の主役でデビュー。
続編「ラ・ブーム2」でセザール新人賞受賞...

フロラン演技学校の演技コースでフランシス・ユステールに本格的に演技を学んだ後
「フォート・サガン」「恋にくちずけ」を好演...

ポーランド出身のアンジェイ・ズラウスキー監督と出会い「狂気の愛」では大胆な演技で
セザール賞主演女優賞にノミネート...マドリード映画祭で主演女優賞を受賞...

91年にはジャン・アヌイ作「ユリディース」で舞台デビューを飾り
モリエール賞新人賞を受賞...

93年にはエベルト芸術劇場でジョージ・バーナード作「ピグマリオン」の
イライザ役に挑戦する...

95年妊娠中に監督した短編映画 「L' AUBE A L'ENVERS」
がカンヌ映画祭「ある視点」 部門のオープニングを飾る...

96年小説「LA MENTEUSE」を出版...
日本でも2000年1月出版、邦題「うそをつく女」...

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難病、障害児を支援する「ARC-EN-CIEL」(虹)の
後援者としての活動もしている...

24歳、年上のズラウスキー監督と息子のヴァンサンと、
共にパリ、ワルシャワに在住...

ヴァネッサ・パラディ

(Vanessa Paradis、1972年12月22日 ~ )

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1989年の『白い婚礼』で映画デビュー。
セザール賞の新人賞とロミー・シュナイダー賞を受賞した。
1998年には『ハーフ・ア・チャンス』に出演しアラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドと共演。
1998年にはパトリス・ルコントの『橋の上の娘』でダニエル・オートゥイユと共演。
その後出産などの理由によりしばらく映画出演はなかったが、2004年にはディディエ&ティエリー・ポワロー兄弟によるSFパニックサスペンス作品『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』で映画に復帰した。

橋の上の娘ですがセクシー!
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代表作
1989年『白い婚礼』
1995年『エリザ』
1997年『奥サマは魔女』
1998年『ハーフ・ア・チャンス』
1999年『橋の上の娘』
2004年『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』

オドレイ・トトゥ

Audrey Tautou(1978年8月9日~)

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1996年にフランスのテレビ番組『Cœur de cible』でデビュー。
1999年に公開された映画『エステサロン/ヴィーナス・ビューティ』がフランス国内でヒット、セザール賞有望新人賞を受賞して女優として認められた。

2001年に公開された主演映画『アメリ』が日本を含むフランス国内外で大ヒットし、世界中で有名になった。
2004年には『アメリ』の監督ジャン・ピエール・ジュネと再び組んだ『ロング・エンゲージメント』で高い評価を得た。
2006年に『ダ・ヴィンチ・コード』でヒロインのソフィー・ヌヴーを演じ、トム・ハンクスと共演。この作品でハリウッド作品に初出演した。

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この人は本当に首のラインが綺麗で惚れ惚れしちゃいますよね。
いわゆるフランスというよりはエキゾチックな顔立ちな感じもします。

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個人的にはアメリで終わりました。ロングエンゲージメントはあまり生かしきれてなかった気がします。
監督の魅力も女優の魅力も。
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代表作

オドレイ・トトゥ 氷の海に眠りたい Boiteux: Baby blues, Le (1999) ※テレビ映画
エステサロン/ヴィーナス・ビューティ Vénus beauté (1999)
月夜の恋占い Le Battement d'ailes du papillon (2000) ※日本未公開
ミシェル Dieu est grand, je suis toute petite (2001) ※日本未公開
アメリ Le Fabuleux destin d'Amélie Poulain (2001)
愛してる、愛してない... À la folie... pas du tout (2002)
スパニッシュ・アパートメント L'Auberge espagnole (2002)
堕天使のパスポート Dirty Pretty Things (2002)
巴里の恋愛協奏曲Pas sur la bouche (2003)
オドレイ・トトゥ in ハッピーエンド Nowhere to Go But Up (2003) ※日本未公開
ロング・エンゲージメント Un long dimanche de fiançailles (2004)
ロシアン・ドールズ Les Poupées russes (2005)
ダ・ヴィンチ・コード The Da Vinci Code (2006)
プライスレス 素敵な恋の見つけ方 Hors de prix (2006)

ジュリエット・ビノシュ

Juliette Binoche(1964年3月9日~)

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1996年公開の『イングリッシュ・ペイシェント』でベルリン国際映画祭銀熊賞とアカデミー助演女優賞を受賞。
1980年代に主演を務めた『ポンヌフの恋人』の映画監督、レオス・カラックスと交際していたが破局。

やはり私的に印象が強かったのは『ポンヌフ~』ですねー。
ドニ・ラヴァンも非常に良かったです。

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フランス映画だけにとどまらず、ハリウッドでも引っ張りだこなのです。
『ショコラ』でもキュートな演技も注目です☆

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代表作

汚れた血 Mauvais sang (1986年)
存在の耐えられない軽さ The Unbearable Lightness of Being (1988年)
ポンヌフの恋人 Les Amants du Pont-Neuf (1991年)
トリコロール/青の愛 Trois couleurs: Bleu (1993年)
イングリッシュ・ペイシェント The English Patient (1996年)
ショコラ Chocolat (2000年)
パリ、ジュテーム Paris, je t'aime (2006年)

ジーン・セバーグ

Jean Seberg(1938年11月13日~1979年9月8日)

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ショートカットの天使。『セシル・カット』は彼女のショート・ヘアから生まれたもの。
アメリカ出身。17歳でデビュー。
代表作『悲しみよこんにちはBonjour tristesse』(1957)とゴダールの『勝手にしやがれÀ bout de souffle』(1959)でヒットを飛ばすも、その後は作品に恵まれず。

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『勝手にしやがれ』はほんっとに可愛くて・・・
うなじの美しさには惚れ惚れします。

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黒人解放運動などに参加し、激動ともいえる短い人生を疾走したジーン・セバーグ。
あまりにも早すぎる死は悔やまれて仕方ありません。

 

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代表作

悲しみよこんにちは Bonjour tristesse (1957)
勝手にしやがれ À bout de souffle (1959)
さよならパリ Les Grandes personnes (1961)
素晴らしき男 A Fine Madness (1966)大空港
Airport (1970)殺し Kill! (1971)