ソフィー・マルソー
(Sophie Marceau, 1966年11月17日 ~ )

13歳の時に『ラ・ブーム』の主役でデビュー。
続編「ラ・ブーム2」でセザール新人賞受賞...
フロラン演技学校の演技コースでフランシス・ユステールに本格的に演技を学んだ後
「フォート・サガン」「恋にくちずけ」を好演...
ポーランド出身のアンジェイ・ズラウスキー監督と出会い「狂気の愛」では大胆な演技で
セザール賞主演女優賞にノミネート...マドリード映画祭で主演女優賞を受賞...
91年にはジャン・アヌイ作「ユリディース」で舞台デビューを飾り
モリエール賞新人賞を受賞...
93年にはエベルト芸術劇場でジョージ・バーナード作「ピグマリオン」の
イライザ役に挑戦する...
95年妊娠中に監督した短編映画 「L' AUBE A L'ENVERS」
がカンヌ映画祭「ある視点」 部門のオープニングを飾る...
96年小説「LA MENTEUSE」を出版...
日本でも2000年1月出版、邦題「うそをつく女」...

難病、障害児を支援する「ARC-EN-CIEL」(虹)の
後援者としての活動もしている...
24歳、年上のズラウスキー監督と息子のヴァンサンと、
共にパリ、ワルシャワに在住...

